田宮流居合術元和会 目黒元晃支部のブログです。和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。次の連絡先までご連絡ください。 <義仙会 石原> e-mail:tomo314@jcom.home.ne.jp

2016年12月4日日曜日

11月29日(火)居合稽古

本日は、ベルギー、パレルモから本日帰って来られたたばかりの長塚先生も参加。

腕が痛くなるくらい何回も切り下しの練習をつけて頂きました。

身に着ける動作は、繰り返し練習して体に覚えこませるしかありません。
しかし、変なクセをつけてしまうと、それを修正するのにまた大変な努力が必用となります。
なるべく早く正確な形を身に着けるのは、こういう機会に真剣に稽古に打ち込むしかありません。

そして、後半は先生と姿勢を見比べながら、どこを修正すれば良いか、一人ずつ確認しました。

長塚、二村、北田、後藤、佐藤、ゆうき、立谷
記/石原

                






                  

2016年11月27日日曜日

11月22日 居合稽古

審査会が終わりました。

反省点はたくさんありますが、良い結果を祈りましょう。

本日の稽古は、少年組は礼法から入り、1本~5本を繰り返し練習しました。
刀をふらつかないで扱い、常に正しい方向に向けるのははとても難しいです。
何本も繰り返す練習することで、とても上手になってきました。

一般組は、審査会での反省をしながら、自分の弱いところを繰り返し稽古しました。
何度チャレンジしても、これでいい、という感覚になりません。
頭と体がシビレます。

最後に全員で1本~5本を2回合わせて本日の稽古を終えました。

石原、二村、桑原、北田、後藤、宮久、佐藤、直太朗、立谷
記/石原






2016年11月17日木曜日

11月15日 居合稽古

19日に迫った昇段審査に向けて、詳細部分を再確認いたしました。
各自、それぞれ苦手な箇所が違います。
なんどもなんども繰り返して、自分の気持ちと体に教え込むしかありません。
この稽古の成果が当日に活かせるよう祈ります。
落ち着いて、本番に臨みましょう!

石原、馬場、藤沢、ガブリエル、田中、北田、後藤、砂糖、宮久、直太朗、立谷
記/馬場










2016年11月10日木曜日

11月8日 居合稽古

自分の演武と指導者高段者の演武を比較して観ることはとても大事です。
大事ではありますが、その違いを観察眼を持ってしっかりと見抜かなければ
自分へのフィードバックになりません。
観る目を養い、修練に役立てることで身に付きます。
さて、全体に視線が低い。いつも通りのアドバイスなので、しっかり守って稽古してください。
なお、敵の動き、敵の位置、斬る個所を理解し、見えない敵を見て演武が出来るよう普段から頭の中に映像を作り込んで稽古をすると、さらなる効果が上がります。
各位頑張って下さい!

立谷さんが初稽古しました。
居合刀と稽古着が揃ったら12月から本格的に稽古を開始しましょう。
よろしくお願いします。

石原、馬場、藤沢、北田、後藤、佐藤、宮久、直太朗、悠貴、立谷
記/長塚








2016年10月31日月曜日

10月27日 居合稽古

本日は、それぞれに自己調整としました。
自分で自分を確認することは、技演武の良し悪しが理解できていないと調整することは出来ません。
ある程度の技術力が身に付いてきたら、教えを待つのではなく、自ら教わる姿勢が大切です。
新規会員の大橋さん、中国武術を高いレベルで修練されているだけあり、技の理解が早いです。 
居合の到達点は「鞘の内で勝つ」こと。
刀を抜かずに勝ちを納める、居合や武士道の修練は人生の修行です。
共に楽しみながら豊かに人生の道を歩みましょう!


石原、馬場、藤沢、桑原、北田、佐藤、宮久、大橋
記/長塚











2016年10月19日水曜日

10月18日 居合稽古

本日は全体講習会での各班における講師からの指摘について共通の認識を持つべく確認しました。
「納刀の刀身の移動線」と「血振り後から上段残心への刀身の移動線」
いづれも単に運動として「こうやって動かす」という決め事だけで行うのではなく、
「対敵意識の中で必然とおこなう」ことが大切であると思います。
 心中と動作が合致した時に「理合」と「術理」のかなった居合となります。
熟達度ごとに動かし方も高度に変化していきますので、しっかり基本を稽古しましょう。

見学の立谷さん、剣道経験者だけあって刀の握り方が様になっていました、
是非入会をご検討下さい。
皆でお待ち申し上げております!


石原、馬場、藤沢、桑原、田中、北田、後藤、宮久、直太朗、悠貴、
立谷さん(体験見学)
記/長塚









2016年10月18日火曜日

宮流居合術元和会全体講習会

平成28年10月16日
横須賀市諏訪小学校体育館 にて全体講習会が開催されました。

11月に行われる審査会を目前とした講習会のため、参加者の熱意で会場が熱気に溢れました。
我が支部会員からは四段受審者を筆頭に11名が参加しました。
身体の使い過ぎによりコンディションを崩している会士が多く、気掛かりな状況でした。
午前中は妻木宗家の解説と指導、「礼式」「 稲妻」「押し抜き」「 除け身」
「 胸之刀」「柄外し」「突き止め」 そして 「刀合切」 の解説と稽古がおこなわれました。

午後は段位別に班分けされての講習。
各班の指導者の指導は、自会の講師とは技の解説内容が同じでも表現やニュアンスが異なり、勉強になります。
最後の合同演武は、一日の成果を確認することが出来たより良い演武でした。
妻木宗家と各講師そして運営スタッフの皆様に感謝して本日の全体講習会を終えました。
皆様一日お疲れ様でした。

石原、馬場、藤沢、桑原、田中、ガブリエル、北田、後藤、佐藤、宮久
記/長塚